2009年7月13日 (月)

白市散歩

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白市の町並みを散歩してきました。

昔々は宿場町として栄えていた白市は、今でも木原家の住宅など、建物が昔のままで保存されていて見学もできます。

まずは、木原家の住宅に行ったのですが、残念ながら月曜日はお休みで、木戸が閉まっていました。

そのすぐ近くには、城山の跡があるので、歩いてみました。

ほらほら、竹林です。

案内標識も街のあちこちに建っているので、めぼしをつけて歩けばだいたい迷うことも無くたどり着けるのですが、城跡はこれまた残念ながら登山禁止の小さな看板が・・・・・。

それでも、その城跡のふもとにある鶯塚は見物できそうなので行きました。

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2009年5月18日 (月)

鳥取砂像フェスティバル2009

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ゴールデンウイーク、大山池にてキャンプする前の日に、鳥取で開催していた砂像フェスティバルを見物してきました。

これは、グランプリに輝いた作品です。
すごい迫力でしょ?
波から船が出現中です。

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2008年2月15日 (金)

比叡山

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比叡山に登るには、今日とや坂本からケーブルで登るのと、歩くのと、比叡山ドライブウエイという方法しか知らないのですが。坂本ケーブルの駐車場にたどり着いたのが朝7時半でした。もちろん観光客も居なくて、駐車場は空いてはいますけれど、なにしろ5台分しかスペースがありません。悩んだ末に退散。近くにかなり広いバスの駐車場もあったのですが、看板には注意書き仕様で「バス専用!」と表記されてます。ここに駐車するときっと叱られるだろうなぁと思い、やはり退散しました。

坂本ケーブルは諦めて、山頂から乗ることにして、比叡山ドライブウエイを利用することにしました。有料道路ですが、ポイントに広い駐車場があるので、ゆったりと停めることはできます。ドライブウエイのゲートをくぐるときは、雪もそう降っていなかったのに、第一Pに近づくにつれ、雪が降り出しました。あれよあれよという間に積もります。降り始めて30分たらずでこの景色です。車のタイヤは、一応雪対応仕様ですが、私たちは無事山を降りることはできるんだろうかと心配しながら、以外に平気に観光してきました。

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ピンボケ写真ですが、大講堂に至るまでの坂道です、上り坂の向かって右側には、この山の開祖であり、天台宗の祖でもある伝教大最澄上人の歩んできた道が、素晴らしい絵によって紹介されていました。左側は、この山で修行したり、宗派を広めるのに貢献したりとかかわりの深い、法然、栄西、親鸞、道元などなど挙げればキリが無い上人祖師の肖像絵が飾られていました。しかし、雪が深いです。寒いです。山靴を履いてきたというのに、足先がすでに凍り付いています。

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大講堂です。

観光客の姿は朝早いのもあって、私たちだけでした。この雪の中を管理人さんたちが、雪かきをされておられました。黙々と働くお姿に頭が下がります。

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鐘つき堂です。

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一打50円ですよ。

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根本中堂までに至る降り坂道。

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根本中堂内部はカメラ撮影禁止です。

山靴を脱ぎ、いてつく寒さの回廊をきしませて歩きました。堂内で輝き続けている不滅の法灯を拝し、私は無病息災を、島そだちは家内安全を祈願してきました。

回廊の壁には、習字コンクールの力作、秀作が展示されていました。私は習字をたしなまないので、子供たちの素晴らしい筆跡にただただ驚嘆しました。一文字での表現の奥深さといったら凄いですね。

中堂の内部は、観光客は二階を歩けるようになっていて、不滅の法灯は、一階にあります。下へは立ち入り禁止になっていました。

仏様へのお供えのお下がりをありがたく頂戴して、震えながら退場しました。

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受験シーズンですもんね。文殊楼の赤壁には、祈願絵馬がぶら下がっています。

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文殊楼も、内部は撮影不可です。靴を脱ぎ、傾斜80度はあるんじゃないかとも思う急な階段をこわごわと登って参拝します。

この後、島そだちが、坂本ケーブルを諦めきれない様子なので、ちょっくら乗ることにしました。こちらから坂本ケーブルの駅まで700メートル、雪道を歩きます。幸い雪は深くとも小降りになってきていたので、楽しく雪山散歩・・・ということにしておきます。

続きは次回更新にて。

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2008年1月30日 (水)

御薗宇城

東広島市高屋堀に、御薗宇城跡があります。昭和44年4月28日に広島県史跡に指定された貴重な史跡です。

御薗宇城は、鎌倉時代の終わりに頃に築かれていたらしい平賀氏の居城でした。

防御と居住を兼ねた館城で、低い陸をカットしつつ南方向へ伸びた土居形式の鎌倉時代末期の形式を伝える貴重な城跡だそうです。東西約170×南北120m、郭の部分は約60×55m、南側が出口で、後ろ段が少し高くなっています。

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教育委員会の看板と、案内版が道路にあるのみですが、こんもりとした丘がまとまっているから、このあたり一帯がお城だったのかなぁと、あたりをぐるぐる歩きました。

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竹林に囲まれて、小高くなっています。竹の奥まった薄暗い林を目を凝らしてよく見れば、古い石が積み上げられています。鎌倉時代に積まれたのか近年のものかは分かりません。

やや広い登り道が、おそらく大手門と呼ばれていた場所なのでしょう。

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少し登ると、二段目の平坦な曲輪

2008_01260008 一段上はかなり広い草地がひろがって、その縁を竹林が囲っていました。

中央には焚き火の跡。整備が行き届いて綺麗でした。

この御薗宇城は、文亀3年に白山城へ移るまでの平賀氏の本拠地になっていました。

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城跡より北西約500mの地点に、平賀氏の墓地があります。

菩提寺であった明道寺の跡とも言われています。

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2008年1月22日 (火)

大阪城

2008_01100056 大阪城構築企画、総監督は豊臣秀吉。

それを壊す壮大な計画をやってのけたのが徳川家康。

でもやっぱり、あったほうがええじゃろと復元した大阪城、のちのちの復元に熱意を傾けるかたがた。

それを見物、傍観する、私を初めとした一般ピープル。

それにしても立派です。

改めてこの巨大建造物を目の当たりにすると、豊臣秀吉の人物の偉大さが理屈なしにわかります。戦国時代を終結させて、新たな時代を築き上げた、時代を駆け抜けるパイオニアのスケールの大きな夢は、時代を超えて私たちの小さな意識をぶっとばせます。

2008_01100049 現在は水の枯れた内堀しか残されていません。しかし、周囲を取り囲んで家康の布陣を苦しめていた外堀のスケールの大きさも伺えます。

もちろん現在は、外堀の上にビルが立ち並んでぐるりとお城を取り囲んでおりますけれども。

この重厚な石壁が取り囲む要塞は、攻める側からして、どう攻略するか考えあぐねたことでしょう。何しろ、戦略の天才が企画した要塞なのですから、攻略の糸口を見つけるのは不可能に近かったのです。

苦肉の策が外堀を埋めるという作戦だったのですが、家康も心のどこかで、このすごい城は攻略せずにできれば大切に保存しておきたいと、チラッと考えたりしたんじゃなかろうかって思わずにはいられません。石田光成はともかく、秀吉はかつての友だった時期もあったのでしょうし。

2008_01100046 大きな一枚石を使って作られた壁に、当時の民衆は、どれだけ度胆を抜かれたことでしょう。こんな大きな石を動かすことのできる人物って、現代に居るのかな。

秀吉は人心篭絡の天才とも聞きます。きっと、この石を運ぶ職人さんたちは、喜んで働いたのだろうなぁって思います。そして、その石工さんたちを励まし、褒めて褒美を与える、鮮やかな姿が思い浮かびます。

2008_01100057 大阪城は燃えましたが、唯一残った井戸です。

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城の正面には大砲が備え付けられていました。

城内は一部を除き撮影禁止です。

2008_01100065 城の中は博物館です。最上階は天守閣。世界中から訪れた観光客がたくさん見物しています。

Gusattu0074 コスプレのできる一角がありました。

秀吉の衣装とかぶとを身に着けて、金箔のトラの前にて記念撮影ができます。

それにしても、秀吉の趣味は派手好みです。ちょっとここまで完璧に派手だと、潔すぎて好きですよ。

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2008年1月17日 (木)

宮島@2007

晩秋(2007年11月23日)の宮島です。

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紅葉も見ごろのピーク下降線の頃ですが、人出は衰えず最後の名残を惜しむかのように、宮島フェリーは観光客の列が並んでいました。
私たちの目的は登山と、アナゴ弁当を山頂で絶景を眺めながら食べること。

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駅前には、数軒もアナゴ料理屋が並びます。どのお店もテイクアウトできるお弁当を朝から作っています。私たちも、一番駅前寄りの渋いアナゴ料理屋にてお弁当を買い求めました。この看板のお店のトイレは洒落てましたよ。歌を詠んでました。
確かこんな意味の歌。(メモしてないのでうろ覚えですが)
「美しい吉野の桜も散れば汚い」
ほほう、どんなに美しい容の女子も、見られていない場所で散らすようだと汚いから、綺麗に使いましょうね~と、マナーを啓発されとります。ゴホン。
最近、シモネタ続きですみません・・・

2007_1123miyajima0006 今回は、もみじ谷公園より登りました。
ぐるりと山頂を縦走して、大元公園の登山口へと下山する予定です。
大聖院の登山口は、前の台風被害で崩れてから、まだ修復が終わっていません。

最盛期は過ぎたとはいえ、やはり燃えるような紅葉色に気持ちがときめきます。

もみじ谷公園を抜けて、本格的に山道に入ると、綺麗に着飾った観光客は減って、気合登山者さんたちが、黙々と山頂目指して歩くスポ根魂の充満した山間へと、空気が変わります。しかも、この日は登山道にてマラソン練習している若者集団も頑張っていました。私たちは歩いて登るだけでも大変なのに、マラソンです、坂道を駆け上がるんです。すごいです。さすがは修行者です。しかも、何合目か途中までくると、山頂まで(ロープウエイのピークではなくて、弥山山頂です)登りきった先頭集団が折り返して下ってきました。

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弥山山頂は人でごった返していました。
いつもは鹿のほうが多い山頂です。

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注目のアナゴ弁当です。
ほんまに、今日は、このために来たと言ってもよいです。

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まだ、ほんのりと温かみの残る包装を開くと・・・

割り箸。

マイ箸持参じゃないことにちょっぴり罪悪感を感じながら。

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アナゴが小さな弁当箱にぎっしり詰まっています。
隅っこに広島菜のお漬物が遠慮深そうにちょっぴり入ってます。

食べてみたら、これは旨い!!!
見かけは正直言ってイケテナイのですけど、食べたら納得の美味しさでした。

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瞬く間に半分食べてしまう。その所要時間2分ほど。
私も島パパも早食い派なんです。

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あとは、美しい景色を堪能して、さっさと下山するつもりでした。

2007_1123miyajima0039 干満岩。
山頂付近にある大岩です。
岩の側面のくぼみには、なぜか水が溜まっています。その水かさは、潮の満ち引きによて増減する宮島7不思議のひとつです。
前回訪れたときに、勇気が足らなくて舐めなかったこの水の味を今回は確かめてきました。塩の味がするということでしたが、本当に塩味でした!
しかし不思議です。何故、海抜530メートル付近にあるこの場所にある岩で、潮の味のする水が湧き出すのか。しかも、潮の干満で量の増減があるとなると、地層の不思議を解明したくなります。私の目がX腺放射して、内部を透き見れたら良いのですが、あいにくそのような神通力は持ちえてないようで。残念~。

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さっさと下山するつもりが、下山道を見失ってしまい、駒ヶ林に来てしまいました。

ピークの富士岩?

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弘法大師が篭ったと言われる岩屋大師はこのあたり?

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大きな岩の下には小さな祠が祀られていました。

ちょっと荒れ気味の急勾配の山道を下ります。

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お~!ここに出てくるのかぁ。
でも、ここってどこ?

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スルーでお願いします。

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↑の木の中は空洞になっています。

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鳥居の足部分を大写ししました。

鳥居を通りかかると、タイミングよく潮が引いていたので、すぐ側まで近づいて触ることができました。

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足元は海草がビッシリ。

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潮が満ちれば海の底に沈む看板は、ご覧のとおりです。

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お土産に、ザラメ入り焼きたて煎餅を買って帰りました。

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2008年1月16日 (水)

西条の酒祭り

毎年、東広島市西条の駅前にて、10月頃に酒祭りがあります。
お酒の街なんですよ。
JRの路線からも、駅に降り立ってからもよく見えますけど、街中には酒蔵の煙突が何本も立ってます。
酒蔵通りは、白壁の古い町並みが壮観で、散策もおすすめです。
最近は、酒蔵見学ツアーもあり、ボランティアガイドさんが、だいたいいつも、駅前の観光案内所で待機して、詳しい説明を聞くことができます。
私も、この町近郊に住み始めて、早15年になるのですが初参加です(2007年10月)

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駅前から、メイン会場までの道は、人でごった返していました。歩道の端には屋台がずらりと立ち並び、食欲をそそります。

お蔵のほうへ行けば、無料で見学と試飲もできますが、せっかくなのでメイン会場のほうへ向かいます。

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メイン会場の入場料は1500円。

前売りで買うと1000円になっていてお得です。
近所の大型スーパーや役所などでゲットできます。
前売りは早めに買わないと、売切れて手に入りません。

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また、この人出(約20万人という話です)にもかかわらず、トイレ事情が悪いです。
公共トイレは、駅の構内と、会場の近くにある元フジのトイレ、そして、メイン会場内の仮設トイレしか見当たりません。しかも、元フジのトイレは女性専用でした。当然トイレ前には長蛇の列が並んでいます。酒に酔って、途中で気持ち悪くなる人も駆け込んできたり、並んでる突然、急性アルコール中毒で倒れて、救急車が横付けされたり、ということも目の前で何度も展開されます。事情を見かねた会場付近の小売店がトイレを提供されてるので、そこを利用させてもらおうとしても、同じ考えの観光客の列が並びます。

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酒ひろば会場の入り口です。

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全国の銘柄がずらりと並んで壮観です。

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チケットを渡して入場しますと、ポリ袋を渡されます。中には、祭りに参加しているお酒の銘柄がずらりとならんだリストブックと、利き酒用お猪口が入っていました。

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すごい人出です。
普段のこの公園は、閑散としていて、散歩する人が軽く通り過ぎたり、親子連れがのどかに遊んでいる静かな公園です。街中にありながら、緑が豊かで涼しい良い公園ですが、お祭りになると、こんなになってしまうのかと驚く人口密集度です。

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何を試飲しようかと悩む前に、とりあえず並びます。
中部地方コーナーのようです。

人がすごくて、もう何が何だか、よく分からないのです。

地方ごとにテントが分かれているようです。

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何列もの並びで、一列20人は下らないのですが、以外にも回転は速く、あっという間にカウンターです。
ここで、飲みたい銘柄の番号を伝えて試飲用お猪口を出すと、注いでくれます。たぶんアルバイトさんだと思うのだけど、神業のような速さで、番号を探し出し、丁寧にすばやく注いでくれました。

気持ちが高揚し、舞い上がって、呆然としながら酒を舐めます。

しまった・・・これは辛口だった(私は甘口愛好家)

リスト本をよく見れば、銘柄と同時に、精製方法や糖度もバッチリ情報が載ってるのです。今度はよく見て調べて、激甘酒を探します。

会場には、お酒のほかにも軽食もおつまみも販売されてます。

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人ごみに揉まれながら味わう酒は、美味しいような忙(せわ)しいような。
急き立てられているような感じで落ち着きませんでした。

頑張ってできるだけたくさん試飲しようと意気込んでいたのに、あえなく4杯でギブアップでした。思うほどに飲めません。ここで欲張ると普段飲みつけてない私などは、アルコール中毒になるんだろうなぁ。

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会場内に唯一ある水場。

この酒会場の向かいにあるステージのある会場は、少し人も少なめですが、美味しそうな食べ物はこちらのほうが多かったです。ただし酒はなく、なぜか缶ビールが販売されてます。

酒ではなく人ごみに酔ってしまったので、サッサと退散することにしました。

帰りに、和菓子屋「さくらや」さんに立ち寄って、おまんじゅうの詰め合わせを買って帰りました。私はここの和菓子の、樽最中が大好きです。西条の酒入り白餡入りです。一口かじると、芳醇なお酒の香りが口いっぱいに広がりますです。あと、「元気っ子」というお菓子もなかなかです。包装からは想像できない意外な美味しさがあります(変なほめ方だ)私は駅前の本店前と通りかかるたびに、引力を感じて、いつも我に返れば戦利品が・・・

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2007年11月 1日 (木)

三段峡@2007秋

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紅葉は色づきはじめたばかりでした。

三段峡は、なんといっても二段滝までの渓谷が一番好きです。
深い渓谷と深さ7メートルにもなる川。
岸壁の間をすり抜けて船でしか向かえない。
エンジンを使わず、ロープを伝って静かに水面を移動させる小さな船。
澄んだ水の上に、はらはらと色づいた枯葉が舞い落ちる。

地盤が後退してできた滝は、たゆまなく水しぶきをあげて周囲を潤しつづけています。
冬の間は、日の差し込む時間も短いこの渓谷も、昼間だけは明るくて、カメラを向ければファインダーの中は光の乱舞でにぎやかです。滝が作り出した小さな水のしぶきがはじけて霧状になってそれが日の光を反射させててとても綺麗なんです。夏場ならば光線が強いのでよく虹ができるおとぎ話のような場所。そして乱反射は木霊にも見えます。

船頭さんはこの仕事をご夫婦で50年も一緒に続けられているそうです。毎日歩いて山を越えてこの船渡しの仕事をしにここまで来られるそうです。すごい!

今回は、三段滝もいつもの正面から見るだけでなく、三段目の滝が流れ落ちる上にまで近づいて見物してきました。

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三段滝写真は検索すればどこでも見ることができるけれど、その撮影箇所は滝の落ちる場所から見るとこんな感じだったのでした。

詳しくは語ろ具記事にて、後日、濃くこ~~~く書きまくって三段峡を全国に宣伝しちまえと企んでます。イエーイvv

追記(11月15日)アップされました。 

>>>語ろ具へ

日本に羽ばたく広島の誇るべきすばらしい三段峡!ここはほんまにええとこじゃけぇ。ほとんど毎年のように来とる気がする、いや、気がするんじゃあなくて、来とるんじゃなかろうか。去年はこれんかったけど、おととしは、確か三段峡駅から10キロ歩いてくたびれて、肝心の滝は見んかった。でもええんです。渓谷は変化に飛んでいて、どこをあるいても一つとして似た場所は無いのです。トレッキングに最適。また歩きに来よう!!次は鍛えて絶対に駅から往復するぞ~!

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2007年9月 5日 (水)

白滝山にて日の出を拝むお話

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語ろ具に白滝山にて日の出を眺めたお話を掲載していただきましたので、よかったらご覧ください。

こちらでは、その内輪の話などをえへっへっへへ(怪)

朝3時起床です。私は朝が超弱いのです。しかも、夜中の真っ暗な中での山歩きなんて、私は、うら婆いオバサンですよ。そんな、はしたないことできません、よ、よ、よ、よ、夜這いに行くなんて・・・だから前もって島パパさんよかったら付き合ってくださいと、お願いしていました。私の記事作成のためにかわいそうなのは島パパです。「どうせ私は言うばかりで起きれはしないだろう」とまったく信用してもらえてないままに熟睡しているところ、私が3時に起こすと、「な、何事?へ?早朝御来光登山?あ、アレ、あれはマジだったの?」と、寝ぼけ眼で押し流されるよううに車の運転席に座らされてしまいました。こんなアッシーは最悪だろうなと思います。よく付き合ってくれました。うむ、持つべきはアッシーではなくて、付き合いの良い夫です。

到着したのが早すぎて、登山口前の駐車場で待ちました。あたりは真っ暗闇。蝉だって寝ています。島パパも寝なおしています。私はさすがに言いだしっぺでやる気満々ですから、デジカメを月に向けて格闘です。結果はこの程度しか残せてませんけど(笑)

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そして、夜も明けてきたので山に登りました。

(省略)

山頂に到着しました。

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やれのう・・・・眠いのう・・・

こりゃ、まだまだ日は登らんでぃ(島パパのつぶやき)

山頂にある八畳岩に三脚をしつらえて、ひたすらご来光を待つこと30分強。その間に一番大変だったのは、カメラに群がるブトの大群を追い払うことでした。写しても写してもブトたちは、画面内に入ってきてしまうのです。そ、そんなに写りたいのかお前らはっっ!と、早朝、誰も山頂にはいないことをいいことに、私はブトに向かって喧嘩を売っていました。いや、先にちょっかいを出してきたのはあやツラだっ!!・・・と、しょうもない諍いが多かったのですが。乗り越えて神々しい御来光をたっぷりと浴びてきました。

だけども、やっぱり日の出を拝するのは、気持ちが洗われます。まるで昨日までの闇の部分や汚れた心の襞に挟まった塵までも一掃。リセットされるようです。すごくお勧め。超お勧め。御来光登山は最高です。どこでもいいんです。丘の上でも、こんかい紹介させていただいた、近所の裏山からでも。前に、乗鞍に行ったときにも日の出を見たのですけど、そのときも良かったなぁ。

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2007年8月27日 (月)

瀬戸の滝

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廿日市市吉和立岩、太田川上流、吉和川支流の瀬戸谷にある「瀬戸の滝」を訪れてきました。

8月下旬ですけれども、まだまだ暑いです。標高はかなりある場所のはずなのに、避暑地の奥深い場所だというのに、暑いです。瀬戸の滝と道標が立てられた道路も暑い。トイレも暑い。しかもつい先ほどまで雨が降っていたようで、湿気を多く含む空気が、いやおうなしに体にまとわり付いてくる!!あっつ~~いっっ!!!

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と、文句ばかりを並べましたが、ひとたび滝へ向かう山道へ入ると、湿気はともかく、しっとりと涼しいです。特に、川の流れに沿って歩くのは、音から涼です。

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わお!おにぎりのような石だ!

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橋げたは雨に濡れてます。足にチャクラを溜めて歩かないと滑って転げます。(最近ナルトにはまって全巻読破中です)

このような橋が滝に向かうまでに多く架けられています。下は清流。所々深い場所もあります。足も届かないくらいの深さの場所もありそうです。

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ほら、泳げるって。冷たそう。気持ちよさそう。
(どこにも遊泳禁止って書いてないぞ・・)

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道端でばったりとカエル君と出会う。

大きなカエル君ですよ。背の高さ15cmくらいはありました。手のひらには乗らない大きさです。ヨシヨシってしたかったけど、あまりに大きくて怖くて出来なかった。それが少々心残りです。

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木よ。今までにもいろんな木に出会ったなぁ。

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瀬戸の滝です。二段構えの滝になっています。この滝のすぐ上には滝つぼがあって、さらにややこれより小ぶりな規模の滝があるそうですが、このアングルからは見えません。

帰りに、マムシに出会いました。二匹のマムシは山道の真ん中でまるでデートをしているように仲良くとぐろを巻いていました。無粋な私たちが邪魔をしたので、サッサと草むらへ逃げていってしまいました。

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