2009年8月17日 (月)

C-NET恒例県民の森オフ

2009_08160001

C-NETで恒例のお盆休み県民の森オフに参加してきました。

今年は9年目。来年はなんと!10周年です。

子供達の成長を見るのも楽しみのひとつです。

今回は8組+飛び入りさん1人の参加でとても楽しい時間を過ごせました。

続きを読む "C-NET恒例県民の森オフ"

| | コメント (0)

2009年7月13日 (月)

マルチオーブンに夢中な日々

2009_07110002

今週末は、マイホームフィールド県央の森でのオートキャンプでした。

オヤジと、オヤジ友のグワンチェさんと、愛犬コロの、これもれっきとした親父オフです。

コロも12月で3歳ですから、オヤジ犬です。

コロは肉を見つめています。

これから、この手羽中をオーブンでスモークします~。

続きを読む "マルチオーブンに夢中な日々"

| | コメント (0)

2009年7月 8日 (水)

新平が原公園

2009_07050052

マルチオーブンの最初の調理はスコーン!火加減が分からなくて難儀

続きを読む "新平が原公園"

| | コメント (0)

2009年6月 3日 (水)

聖湖キャンプ場@2009

5月最後の週末に、聖湖にあるキャンプ場にてオートキャンプをしてきました。

2009_05300002_2

タープ設営中の娘です。

この日はあいにくの天気で、フィールドは霧に包まれていました。
時折小雨もパラツク肌寒いキャンプになりました。

お天気も悪いし、今回は飽食キャンプとなりそうな予感がヾ(^^;)

続きを読む "聖湖キャンプ場@2009"

| | コメント (6)

2009年5月16日 (土)

大山池

2009_05052009gw0064

2009年のゴールデンウイークは、大山池でのんびりキャンプをしてきました。

2009_05052009gw0060

対岸からみると、こんな感じです。

無料キャンプ場で、事前予約も不要、だけどささやかながらも水場もあり、道路を挟んだ駐車場には管理の行き届いたきれいなトイレもあります。今回はGWだけあって数家族のキャンパーたちが思い思いにテントを張って楽しんでいました。夜になるとライダーたちもひっそりとシングルテントを張っていました。

続きを読む "大山池"

| | コメント (0)

2008年9月 7日 (日)

県央の森キャンプ

2008_09060001

近所でキャンプといえば、もうここしかないくらいお気に入りの場所の福富町県央の森キャンプ場です。もう何度ここで遊んだことでしょう。無料のキャンプ場ですが、いつ訪れても綺麗に管理されています。ここのサイトも、円形の何も無い草地。そのサイドに簡単な水場があるのみです。トイレは約50メートルほど離れた少し小高い場所にあります。炊事棟もありますが、今回は料理もほとんど家で下ごしらえをしてきたので、一度も使いませんでした。

円形サイトにタープのみを張って、テーブルや椅子を何のテーマも主張も無く、ただ並べただけのサイト設営です。島パパに言わせれば、利便性を重視した配置・・・?(語尾が消えゆく)ええんです。雨に濡れず、風よけになって、夜露がしのげれば。

ギターを持っているのは今回ご一緒させていただいたグワンチェさん。

2008_09060002

今晩の夕食は鍋です。
我が家の今回参加メンバーとグワンチェさんを合わせても4人という小所帯な割には、なぜか大きな鍋を準備しました。これで、今晩と明日の朝、昼まで頑張ってもらうつもりです。

手羽付き鶏肉と、鳥モモ肉、ソーセージ、で出汁をとりつつ、サトイモを煮込んで、あとは火のとおりの早い野菜をいれるだけです。

2008_09060004

白ネギ、白菜、シイタケ、エノキ、シメジ、大根、にんじん、ごぼう、糸こんにゃく、そして大量の練り物。野菜てんぷらやちくわなどなど。それを、どどーーーっと入れます。家ですべてを洗ってカットしたものをビニール袋やタッパーに詰めてきているので、料理も超楽チンです。

2008_09060006

味噌を入れて出来上がりです。

そうだツクネも入れました。鶏肉のミンチに玉ねぎのみじん切りと調味料諸々を混ぜて適当に作ったツクネは、スプーンですくってポイポイと入れていきます。一番最後が良いです。味が出し殻にならないように。

2008_09060010

鍋を何倍もおかわりして、たらふく食べた後は、お酒タイムです。酒の肴に次女持参のUNOとトランプと、世界一周旅行すごろくで、勝者(?)目指して熱き戦いが続きます。

グワンチェさん持参のブラックペッパー入り&アーモンド入りチーズとサラミが大人気です。日本酒をオンザロック(?)して、だんだん薄くなっていく微妙なお酒に舌鼓を打ちながら、どうにかしてババを相手に引かせようと心理作戦ゲームは続きます。

2008_09060013

こんなところにまで持ち込んでしまったキーボード。
夜の9時なのでさすがにボリュームは絞りまくって、鍵盤をたたく音を不気味に響かせながら半ば意地になって遊びました。ちなみにこのキーボードは単2電池6本で動くんです。のめりこんで演奏していたら、いつの間にかグワンチェさんは姿を消していました。逃げたな(笑)・・・そして島パパは寝ていました。ちなみにこのとき弾いてた曲が「瞳をとじて」・・・まぁ、曲のタイトルどおり、眠気を誘ってしまったようです。

次の日の朝は、鍋の残りと、うわずみだし汁で雑炊を作りました。

食後に鷹巣山に登って、メタボなお腹をほんの少し引き締めました。

ゲリラ雨が突如襲ってきたり、その30分後には日が射して影にいても照り返して日に焼けてしまうという、変化の激しいお天気でした。

お昼は予定通りに、鍋の残りにうどんを投入して、完食しました。みんな頑張ってたくさん食べました。

| | コメント (2)

2008年1月14日 (月)

山頂でお雑煮

高見山の展望台のある山頂で、お雑煮を作って食べました。
ちょっぴりお正月らしさをプラスして。

2007_1223takami0052 フラットツインバーナーの登場です。
キャンピングカーに備え付けてあるガスバーナーは、使うには火力が弱く、調理にも時間がかかります。実は使いにくいキャンピングカーの狭いキッチンスペース。このストレスを無くすために、我が家はいつもフラットツインバーナーを愛用しています。これは熱源にカセットボンベを2本使用して火力も抜群に強いです。

2007_1223takami0056

持参したお雑煮の材料と御神酒です。
我が家流お雑煮の材料は、家にあったサトイモ、にんじん、大根、ほうれん草、三つ葉、かまぼこ、牛肉、鰹節、塩、しょうゆ、そして忘れてはならないお餅!

2007_1223takami0061

①お湯を沸かしながら・・・

②野菜を洗います。シンクが狭いのが難点。

2007_1223takami0062
③鰹節で出汁をとります。出し殻は茶漉しで掬い取ります。

2007_1223takami0063
④愛用まな板は、内部にナイフを収納できる、気配り抜群のスノーピーク製品。昨年の暮れにゲットしたばかり。

     

2007_1223takami0070                 
⑤だし汁に、刻んだ根菜と一口サイズの牛肉をたっぷり入れて煮ます。

2007_1223takami0074
⑥アク取りも忘れずに。

 
⑦根菜が煮えたら、葉野菜をてんこ盛りに入れてサッと煮ます。

⑧かまぼこをトッピングに切って・・・
お餅を、もうひとつの小鍋で食べたい数だけ茹でてやわらかくしておきます。

⑩塩小さじ二分の一と、しょうゆを適量いれて味を調えます。

2007_1223takami0078

⑪シェラカップに、軟らかくしたお餅と汁を盛り付けて出来上がり!

2007_1223takami0081

おもちが、のび~る。

やった~!アウトドア(果たしてキャンピングカー内で家で作ると同じように作ったものがアウトドア料理と呼べるのかどうかは別にして)雑煮~!食べる食べる食べる食べる、おいしいっ!

2007_1223takami0084

食べる・・・

食べるけれども・・・

さ、寒い・・・

めっちゃ寒い・・・

しかも、日が陰って暗い・・・

瀬戸内海は内陸地よりも暖かく、お雑煮を食べて体もポカポカと温まるはずでしたが、やはり真冬の折でした。
海から吹きすさぶ風は思ったよりも強かったです。
せっかく訪れたのだから、せめて食事は外で、と、思っていましたが、あえなく中断。
半分ほど食べた時点で寒すぎて我慢できなくなり、情けなくもキャンピングカーに舞い戻って、ガラス越しの景観を楽しみながらお雑煮をおいしくいただきました。

2007_1223takami0091

この後はお屠蘇をいただき、たっぷりとお正月気分を満悦して帰路につきました。あっ、そうそう大事なこと!お屠蘇はじゃんけんで勝った私のみがいただきました。負けたら島パパは、潔く禁酒して運転手に徹しました。飲酒運転に関する法律がまた変わって、罰金額が多くなったそうです。酒気を帯びている者で飲酒運転を行う恐れのある者に対し、運転手本人が酒酔い運転の場合は、車両を提供しても100万円の罰金、お酒を提供しても50万円の罰金。酒気帯び運転でも50万円から30万円の罰金だし、自分の運送を要求依頼して、その車に乗っても50万円以下の罰金だそうです。ひいー。

| | コメント (0)

2008年1月13日 (日)

高見山

尾道より、しまなみ海道を通り過ぎるに、一番最初にわたる島が向島ですが、その向島の最高峰、高見山は、整備の行き届いた、老若男女誰でも、体の不自由な方でも楽しめる人にやさしい山でした。山頂の展望台まで車で登れます。登山目的でなく、瀬戸内髄一の景観を楽しむために、足の弱いお年寄りを連れて訪れることも、小さな赤ちゃんを連れて訪れることも可能。アクセスが楽というのは魅力です。

高見山には、山頂の手前にわりと広い閑散とした駐車場がありますが、頂上まで車で登れます。ただし頂上の駐車スペースは狭いです。キャンピングカーだと、切り替えが何度も必要ですが、まぁ大丈夫、です(?)でも、我が家の車に他の車3台が駐車すると、我が家の車は身動き取れなくなりました。まぁ、普通に狭いです。

混雑してもいつかは空きますから、のんびり散策でもして待っているのが吉。

しかしですね、謎も多い場所です。地図で卍マークが記されていた箇所に到着したらしいのですが、寺院?なのでしょうかここは??高見山不動尊が祀られているそうですが、参道にはなぜか鳥居。・・・よく分かりません。まぁ、よいよい、くるしゅうない。

  2007_1223takami0001_3

山頂へと続く車道の途中にあった大きな岩には高見山不動殿と彫りこみがあり、山頂への近道と案内板が下がっていました。

2007_1223takami0005

この、素朴な造り、すごくこういう雰囲気が好きなんですよね。

2007_1223takami0006

お稲荷さん?油揚げが供えてありました。

2007_1223takami0008

やっぱり、卍マークよりは、神社マークじゃないのかなぁ。こだわりは続く。

2007_1223takami0010

ま、いいか~と、持ち前のこだわりの無さを発揮して(????)展望台へと続く登山道を軽く登り始めると、目の前に突如リフトが現れました。

な、なぜ?こんな場所にリフト?しかも、動いていない、っというか、朽ちています。俄然面白さが倍増して、どうなってんだかこの目で確かめないと許しちゃあおけない気分になってきて、ズンズンと登っていきました。

>>>>続きをクリックしてね

続きを読む "高見山"

| | コメント (0)

2007年10月13日 (土)

人吉のクラフトパーク

前回訪問したときは、滞在時間10分権現河原という愛想無しでしたが、今回はたっぷり堪能してまいりました。

金曜日の夜8時ごろに出発して、一日目は高速道路サービスエリアでP泊。

島パパの頑張りにより、朝9時には人吉到着。

今夜からの寝場所である、クラフトパークキャンプ場で場所確保。

クラフトパークで2日滞在。その滞在中に、パーク内にある、陶芸体験、鍛冶体験に参加。足をのばして球泉洞の探検。そして、開放感あふれる庶民的な温泉。盛りだくさんでした。

日曜日は鹿児島に遠征して白熊アイスを食して、熊本のどこぞのサービスエリアでP泊。

と、そんな日程です。

2005_0104hitoyosi0003

人吉の駅前にあるからくり時計ッス。

お殿様が城下町見物して温泉に入るっていうストーリーが、四面から出てくるからくりによって語られています。決まった時間に動きます。午後三時に丁度動くというので見物に出かけると、いつの間にか集まった見物人でお城の周りにはひとだかりがしてました。四方から動くお殿様のとぼけた姿を見ようと、からくりの開く場所に見物人団体がいっせいに動く姿が面白かったのでした。

2005_0104hitoyosi0016

今回大変お世話になったKOKOさん手作りのラーメン。これはスープを取っているところ。鍋に白ネギ、しょうが、にんにく、豚肉の塊を豪快に入れて、美味しいスープが取れるまでゆっくりと煮込んでいます。

2005_0104hitoyosi0018

ゆでた豚肉は取り出したあとに、しょうゆと砂糖でこれまた豪快に味付けしてチャーシューになりました。これがただならぬ美味!!KOKOさんは計量カップもスプーンも使わず、長年の経験と感覚で、砂糖は袋からドサドサっと、しょうゆは勿論ボトルからドババっと注ぎます。思わず群がる食べる人。思わず上がる歓声。「すっげ~~」

そして、これが美味しいのだ。

2005_0104hitoyosi0025

ハイ、できあがり!

2005_0104hitoyosi0030

怪しい親父と語らう夜がふけていきます。

2005_0104hitoyosi0019

メジャー(アニメ漫画)の影響で最近のキャンプには、いつもソフトボールで遊ぶ道具一式を持ってきています。クラフトパークのフィールドは遊ぶに最適でした。人もまばらでとても静か。私たちの歓声ばかりが響きます。おっと私らの声がでかいだけ?ひょっとして?芝生でのソフトボール捕球は、イレギュラーの連続で、リバウンドの練習になります。自分が若いころのつもりになって勇猛果敢にボールに突進すると、尻餅だってつきました。勢いに自分の足が着いていけないのですよ。もう自分はオバサンなんだと自覚する必要がありそうです。クッ!筋肉痛は予定通り2日後に出ました。

とても楽しいキャンプでした。おーい子供たち!ゲームは置いて一緒にあそぼうぜ~!

| | コメント (4)

2007年5月20日 (日)

聖湖キャンプ場

Hi

昼過ぎまで大雨が降っていたそうですが、
私たちが聖湖に到着した夕方からは天気も回復して、
夜中には素晴らしい星空を仰ぎ見ることができる絶好のキャンプ日和になりました。

夕方からは気温も冷え込んで、5月下旬だというのに、
吐く息は白く、フリースを二枚重ねしても寒い夜。
焚き火に、カートリッジストーブが足元で大活躍をしていました。

Hi1

夕食は、先日購入したばかりの「剛炎」の威力のお試しと、36型大なべ初始動、
「剛炎」を固定させて料理したいがために購入したSP罠商品の調理テーブルにて
ただのうどん鍋を作りました。

大なべにたくさん作ったうどんは、翌日の朝ごはんにもなりました。
最後はご飯を入れて、雑炊にして食べました。

Hi2

お昼からは近くの深入山に登りました。
快晴に恵まれて、遥か彼方の連山まで見通せました。

今回ご一緒させていただいた、きゃらぼくさんにはお世話になりました!
ありがとうございます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧