2008年1月28日 (月)

しまなみ巡り旅

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向島と岩子島を訪れたときの語ろ具記事がアップされました。

私のおすすめはイワシ島(岩子島)です。

ぐるりと自転車で一周するのがおすすめかも。

という自分が、まだ自転車で走ってないので、また再度訪れる予定です。

有名な宮島の景観に規模は小さいながらも似ている厳島神社が楽しい。

映画「男たちの大和」を観てから訪問すると、何か自分が蒼井優になって、松山ケンイチを待っているかのようなセンチメンタル感も味わえて尚いいかも。

やっぱ、自転車に、スケッチブック(おおっ、アイテム追加されたぞ)を持って、レトロ水筒にお茶を(中身はしっかりとドリップコーヒー)入れて、沈みゆく夕日と、きらめく尾道水道の水面上の光の乱舞を描きとめるって、う、うつくしゅうあ~りませんかっ?

大きな車は入れません。こっそりとお邪魔して、のどかな風景に足跡を残さずにそそと消えましょう。ああ、これ以上、開発されませんように。どうかこのまま、次世代まで残る田舎風景でありますように・・・・

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2007年11月 1日 (木)

三段峡@2007秋

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紅葉は色づきはじめたばかりでした。

三段峡は、なんといっても二段滝までの渓谷が一番好きです。
深い渓谷と深さ7メートルにもなる川。
岸壁の間をすり抜けて船でしか向かえない。
エンジンを使わず、ロープを伝って静かに水面を移動させる小さな船。
澄んだ水の上に、はらはらと色づいた枯葉が舞い落ちる。

地盤が後退してできた滝は、たゆまなく水しぶきをあげて周囲を潤しつづけています。
冬の間は、日の差し込む時間も短いこの渓谷も、昼間だけは明るくて、カメラを向ければファインダーの中は光の乱舞でにぎやかです。滝が作り出した小さな水のしぶきがはじけて霧状になってそれが日の光を反射させててとても綺麗なんです。夏場ならば光線が強いのでよく虹ができるおとぎ話のような場所。そして乱反射は木霊にも見えます。

船頭さんはこの仕事をご夫婦で50年も一緒に続けられているそうです。毎日歩いて山を越えてこの船渡しの仕事をしにここまで来られるそうです。すごい!

今回は、三段滝もいつもの正面から見るだけでなく、三段目の滝が流れ落ちる上にまで近づいて見物してきました。

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三段滝写真は検索すればどこでも見ることができるけれど、その撮影箇所は滝の落ちる場所から見るとこんな感じだったのでした。

詳しくは語ろ具記事にて、後日、濃くこ~~~く書きまくって三段峡を全国に宣伝しちまえと企んでます。イエーイvv

追記(11月15日)アップされました。 

>>>語ろ具へ

日本に羽ばたく広島の誇るべきすばらしい三段峡!ここはほんまにええとこじゃけぇ。ほとんど毎年のように来とる気がする、いや、気がするんじゃあなくて、来とるんじゃなかろうか。去年はこれんかったけど、おととしは、確か三段峡駅から10キロ歩いてくたびれて、肝心の滝は見んかった。でもええんです。渓谷は変化に飛んでいて、どこをあるいても一つとして似た場所は無いのです。トレッキングに最適。また歩きに来よう!!次は鍛えて絶対に駅から往復するぞ~!

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2007年9月 5日 (水)

白滝山にて日の出を拝むお話

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語ろ具に白滝山にて日の出を眺めたお話を掲載していただきましたので、よかったらご覧ください。

こちらでは、その内輪の話などをえへっへっへへ(怪)

朝3時起床です。私は朝が超弱いのです。しかも、夜中の真っ暗な中での山歩きなんて、私は、うら婆いオバサンですよ。そんな、はしたないことできません、よ、よ、よ、よ、夜這いに行くなんて・・・だから前もって島パパさんよかったら付き合ってくださいと、お願いしていました。私の記事作成のためにかわいそうなのは島パパです。「どうせ私は言うばかりで起きれはしないだろう」とまったく信用してもらえてないままに熟睡しているところ、私が3時に起こすと、「な、何事?へ?早朝御来光登山?あ、アレ、あれはマジだったの?」と、寝ぼけ眼で押し流されるよううに車の運転席に座らされてしまいました。こんなアッシーは最悪だろうなと思います。よく付き合ってくれました。うむ、持つべきはアッシーではなくて、付き合いの良い夫です。

到着したのが早すぎて、登山口前の駐車場で待ちました。あたりは真っ暗闇。蝉だって寝ています。島パパも寝なおしています。私はさすがに言いだしっぺでやる気満々ですから、デジカメを月に向けて格闘です。結果はこの程度しか残せてませんけど(笑)

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そして、夜も明けてきたので山に登りました。

(省略)

山頂に到着しました。

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やれのう・・・・眠いのう・・・

こりゃ、まだまだ日は登らんでぃ(島パパのつぶやき)

山頂にある八畳岩に三脚をしつらえて、ひたすらご来光を待つこと30分強。その間に一番大変だったのは、カメラに群がるブトの大群を追い払うことでした。写しても写してもブトたちは、画面内に入ってきてしまうのです。そ、そんなに写りたいのかお前らはっっ!と、早朝、誰も山頂にはいないことをいいことに、私はブトに向かって喧嘩を売っていました。いや、先にちょっかいを出してきたのはあやツラだっ!!・・・と、しょうもない諍いが多かったのですが。乗り越えて神々しい御来光をたっぷりと浴びてきました。

だけども、やっぱり日の出を拝するのは、気持ちが洗われます。まるで昨日までの闇の部分や汚れた心の襞に挟まった塵までも一掃。リセットされるようです。すごくお勧め。超お勧め。御来光登山は最高です。どこでもいいんです。丘の上でも、こんかい紹介させていただいた、近所の裏山からでも。前に、乗鞍に行ったときにも日の出を見たのですけど、そのときも良かったなぁ。

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2007年6月16日 (土)

しまなみ海道を自転車で走破(追記)

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朝7時半から尾道の湾岸駐車場を出発して、
がんばって走ってきました。

そのときの記事を語ろ具で紹介させていただいたので、
よかったら読んでやってくださいね。

>>>こちら

途中、景色のよいところで足を止めてデジカメ撮影をしたり、
コンビニを見つけては、ついふらふらと立ち寄っておにぎりをほおばったり、
オシリが痛くて、歩いたほうがマシ~と、トボトボと押して坂道を登ったり・・・・

どうにかこうにか、今治駅に到着したのが、午後4時半でした。

全コース走破で約80キロです。
超初心者の無謀な挑戦にしては、よくがんばったなぁって我ながら思いました。
翌日は予想通り、ひどい筋肉痛で、階段の上り下りが非常に苦痛です(笑

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2007年5月15日 (火)

吾妻山

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語ろ具に吾妻山でフキノトウを天婦羅して食べたレポートが掲載されています。

よかったら、見てくださいね!

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ちょっと季節はずれです。

駐車場の土手に生えていたフキノトウです。

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山頂は風が強くて、木陰に避難しつつ昼食中。

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2007年4月 6日 (金)

熊野古道中辺路

語ろ具に中辺路を歩いてきたときのレポートがアップされたので
よかったらご覧になってくださいね。

>>>世界遺産の熊野古道を、初ウォーキング。

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熊野古道ってルートがたくさんあります。

どこを歩けば一番メジャーなのかもよくわかっていない熊野古道初心者として、
まずは道路マップに乗っている「熊野古道」っていう文字をたよりに訪れたのが
今回のこのルートでした。

苔むした古い石道やら、大木の林の中をどこまでも歩くといった風情と
勝手に思い込んでスタートしたのですが、以外にも普通に登山してきました。

今回のこのルートは長さでいえば約40キロ程度。
一泊二日で歩くのが一般的だそうです。
我が家は軟弱にも3.2キロ程度で終わりましたが、
また、これからもちょこちょこと機会を見つけては訪れて、
歩行距離を伸ばしたいなぁって思います。

上の写真は熊野高原神社の敷地内に生えている樹齢千年以上はあるという大木です。
中は空洞になっていて、子供一人が通り抜けることのできる大きさでした。

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熊野高原神社です。

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古道から国道へ抜けて、バス停へ向かう途中にある無人野菜売り場にて。
100円を1円と間違えるとは!
そんな細かなお金をケチって、自らの尊厳を傷つけて賤しめないようにしましょう(ちょいと先生の説教風に読んでください・・・笑)

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2007年1月30日 (火)

呉娑々宇山

語ろ具に記事がアップされたので、よかったら眺めてくださいね。

>>>>前編です。

>>>>後編です。

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去年の12月、島パパが国外出張から戻ってきて、その翌日に登りに行ったときのレポートです。なんだかすごく元気だったですねぇ、島パパ。時差解消に登山は好都合だとか。本当かなぁ。

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書きたいことが山盛りになったので、前編、後編と分けてアップさせていただくことになっています。この山は登山道のあちこちに、登山者や、散策する人、山を管理する方々などの投句した素晴らしい言葉が飾られているのです。コースはかなりきつく、全ての見所を押さえて歩き回るのは、健脚さんでないと大変な山なのですが、その所々に飾られたあたたかい、仏のような御言葉が、もう少し頑張って登ろうと気力を奮い立たせてくれます。

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コロちゃんも調子よく歩くことができたので、
この3週間後、熊野古道の山道3キロも共に歩くこと決定しました。
いわば、この呉娑々宇山はその予行練習とも。

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