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2009年6月 9日 (火)

春の残雪大山

島そだちが単独で春大山に登ったときの写真をアップします。

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GW前の休日の大山です。

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六合目避難小屋から北壁をチラリ。

雪、まだまだ多いです。

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まさか、こんなに雪が多く残っているとは考えても無くて、アイゼンすら持っていません。

お天気は最高ですが。

断念しようか、いやいや、ここまで来たからには諦めるのは悔しい!

というわけで・・・

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登ります。

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木道まで登ると一安心です。

日なたの道では雪も解けています。

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雪も木道では解けやすいみたいです。

山道になると、雪、再び。

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景色は最高です。

槍に少し雰囲気が似ている小さな小槍山容。

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山頂付近はとても広いです。

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木道はつづきま~す。

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日のあたる斜面と、あたらないほうの斜面の対比が面白いです。

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山頂モニュメント。

シーズンは人が多くて、写真撮影の順番待ちで込み合う場所ですが、この日はとても静かだったようです。

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山頂から山小屋を見下ろしています。

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日本海もバッチリ望めま~す。

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次回はアイゼンを持って余裕で登りたいものです。

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「中国地方の山歩き」カテゴリの記事

コメント

アクセスしたら、バックにいっぱい『コマンダー』が出てきたのでびっくりしました。

大山、実は登ったことがないんですよ。
やはり木道とか整備されているんですねぇ。

高校の時の登山部では冬の合宿はいつも比婆山でした。
元来横着なものですから、ザックの外側に亀仙人みたいにスノーボート(ボードではなくてソリね)を被せて、下山の際にはスノーボートをザックごと降ろして跨り、滑って下りてました(邪道~)
同じことをしてた友達が登っているときに後ろ向きに転倒し、背中にスノーボートがあるもんですから、ちょうどカメムシがひっくり返ったように足をバタつかせながら滑り落ちてしまい、そのまま谷川へダイブ。
幸い怪我はありませんでしたが、極寒の比婆山でズブ濡れになり、可哀想だったのを覚えています。
それ以来、『スノーボート持参禁止』になりました。

投稿: 軽コロ | 2009年6月10日 (水) 22時42分

軽コロさん、こちらにもコメントをありがとうございます。

背景はずっと一色ベタでしたが、ず~っと寂しいなあと思っていたので、先日コマンダー画像を作って背景にいれてみました。
なんとも目がチカチカしますね(笑)。
また他のもっと大人しい画像に変えるかもしれません。

大山はまだ木道も無い頃、登山者マナーも今ほどアップしていない頃、多くの登山者に山頂は踏み荒らされて緑が減り、ガレ場の多い寂しい風景になってしまった時期があったんです。あまりの変わりように心を痛めた大山を愛する方々が立ち上がって、山頂の緑を復活させようとする動きがおこり、木道が作られ、木道以外の場所は立ち入り禁止となりました。登山者一人がひとつの石を持って山頂に置いて帰るという運動もありました。そんな皆様の努力もあって、最近は緑も復活して、今では緑豊かな山頂風景に戻りつつあります。

私も3年に一度くらいのペースで登るのですが、そのたびに緑が増えていくのを嬉しく思っています。

スノボ持参で登山とは楽しそうですね~!
確かに下りはスノボで降りると、スリル満点でしょうね。川にダイブするとそのままフリーズしてしまいそうですが(笑)
だけど、極寒の比婆山も大好きです。遭難したくないので好天気のときしか雪山に登る気がありませんが、それでも毛無山付近でどこに行っても雪だらけの山の斜面に登山道を見失い、おお焦りに焦って適当に上に向かったら山頂にたどり着けてホッとしたものです。帰りも帰りで道が分かりにくいですが、どなたかの足跡がいつもついているので安心してたどって降っていました。

投稿: simamama | 2009年6月12日 (金) 22時00分

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