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2009年5月18日 (月)

鳥取砂像フェスティバル2009

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ゴールデンウイーク、大山池にてキャンプする前の日に、鳥取で開催していた砂像フェスティバルを見物してきました。

これは、グランプリに輝いた作品です。
すごい迫力でしょ?
波から船が出現中です。

砂像フェスタはゴールデンウイークもあってか、ものすごい人出でした。
会場には駐車場が無いので、臨時駐車場に車を停めてから無料送迎バスで移動するのですけど、朝九時から駐車場に入ったにもかかわらず、すでに駐車場はほぼ満車状態。そしてバスに乗るのに二時間以上も待ちました。ううっ、東京Dリゾートを上回るピンスポットかな、ここは・・・・。

バスの移動は約10分で、すぐに会場に到着しました。
入り口のチケット売り場はすいていて、すぐにチケットを手に入れることが出来ました。

会場に入ると、まずは、入り口の砂オブジェの前で記念撮影をするための人だかりが出来ていました。私もこういうのには弱いので、つい、順番待ちして、記念写真をお願いしました。ここで集合家族写真を撮っておかないと、なんだか損した気分になるのは私だけ?

オブジェを通り過ぎれば、フードコーナーです。鳥取の名産らっきょうから、饅頭などのお土産類などなどの店舗がところ狭しと並んでいました。

この砂像選手権は世界選手権なのですね。さまざまな国の方の力作を近くで観ることができるのです。だからかは分かりませんが、フードコーナーには、またさまざまなお国の食べ物もずらり。珍しいものも、あったような気がします。私たちは、テレビで(TVチャンピオンアイス王選手権だったかな)見て以来、一度は食べてみたくてずっと気にしていたトルコアイスを見つけて飛びつきました。テレビで見ていたのと同じ、ほ~~んとうにびよよよーーーんって伸びるんですね~!感動しながら食べました。美味しかったです。

まぁ、食べるのはそれくらいで我慢しておいて、肝心の作品展示場へと行きました。お饅頭やら珍味やらの試食品を無視するのが大変でした。

では、画像紹介です!

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お鼻が残念ながら崩れてしまったようです。
ちなみに、砂はある程度完成したら、凝固剤で固めるそうです。
でないと、フェスティバルは一ヶ月以上開催するのに持たないですよね。

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大きな下地の本が好きです。

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裸の王様です。 左後ろに真実を叫んだ子供の姿も。

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先ほどの波から出てくる船の作品を正面からみたところです。

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私は観音様が好きで・・・・

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すみません、お側に、寄らせてもらいます・・・・

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アップです・・・・見とれています・・・・

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慈愛にみち溢れたご尊顔・・・

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ちょ、ちょ、ちょっとこの作品の影のマジックが怖いけどスゴイです。
砂を凸面ばかりで彫るのではなく、凹面で彫ることでこんな影色効果です。

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ふと、その横の作品を見ると、でででで、でっかい横顔が・・・

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でっかい横顔の正面は、まっぷたつに斬られてて強烈!!

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こちらも入賞した作品です。女性砂掘師の作品です。

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後ろ側はシンプルです。

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展示場の一番奥は、パンフレットにも印刷されている大きな大きな作品です。

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ガリバーと小人たち。上には・・・

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ジャックが豆の木を嬉しそうに登っています。

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お城です。

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ありとあらゆる物語がミックスされた作品で、もう、混乱してわけがわかりません。

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奥まで見たので、フードコーナーまで戻ろうとすると、像の裏側は見ていなかったことに気がつきます。ぎゃぎゃぎゃっ、美人が現れました。

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超、アップで~す。

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ガネーシャも居ました。

ガネーシャ、今、パッチワークで一生懸命縫ってます。
ぞうさん、好きです。

このあと、フードコーナーで思い思いの昼食を食べ、昼からは体験コーナーで子供たちはプチ砂像体験を楽しみました。

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10年前に一世風靡した、某、電気を発するねずみです。

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コメント

島ママさん、おひさです~!

ぐわわわわ~!
これが砂でできているとはすごいですね!!
私は何度か札幌雪祭りに行ったことがあって、それも感動しましたが、これはそれ以上ですね!!
これ、壊すとき涙・涙でしょうね~^^;

投稿: ひょい。 | 2009年5月29日 (金) 19時07分

ひょいさん、こちらこそコメントありがとうございます~。

すごいですよね~!
時間とともに風化してしまう一瞬に命を吹き込むその労力にも脱帽です。
いやいや、崩れてしまうからこそ、雪芸術も砂芸術も、なお、すごみが増すのかもしれませんよね。

私も、一度は札幌雪祭りに行ってみたいのです~。
雪像も、季節柄、雪が降り積もって形が微妙に変わってくるだろうに、どうやって原型を留め続けるのか、そこらへんのテクニックも知りたいなあって思います。

投稿: simamama | 2009年6月 2日 (火) 22時58分

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